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特集記事 インバウンド観光は大都市圏と北海道に集中、 四国・山陰・東北は出遅れ

地方創生のヒントin東北2461viewsshares2016.02.14

インバウンド観光は大都市圏と北海道に集中、 四国・山陰・東北は出遅れ

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インバウンド観光が近年爆発的な伸びを見せています。2014年には1959年以来55年ぶりに日本の旅行収支が黒字となりました。しかし、観光庁による都道府県別の訪問率をみると訪日外国人は、首都圏、関西、福岡など大都市圏と北海道に集中し、四国・山陰・東北とは大きな差がついています。

2010年からの4年間の伸び率は、日本全体で72%。しかし、東北はこの4年間で20%のマイナス。しかも全国の外国人延べ宿泊数に占める東北の割合は僅か0.9%に過ぎません。(出展:観光庁、日本政府観光局)

しかし、そうした地方にこそ日本ならではの観光資源が埋もれています。2月27日(土)に開催する「ローカル・イノベーターズ・フォーラム2016」では、インバウンド観光客増加に取り組む南三陸町や、石巻市、長崎県平戸島から実践者が参加し、観光戦略について議論します。

ローカル・イノベーターズ・フォーラム2016TT_banner_160113

227日(土) 15:5517:25「ローカル・イノベーション戦略会議(秋葉原コンベンションホール5F)」

◆「インバウンド観光」~世界に開かれた地域にするための戦略とは?

海外からの観光客数が年間2,000万人に迫る勢いだ。新たな地域の可能性として、インバウンド観光への取り組みが各地で進んでいる。世界に開かれた地域にするために、何を仕掛けていけばいいのか、その戦略を考える。

[登壇者]

・須永浩一氏(ヤフー株式会社 社長室、 ツール・ド・東北実行委員会 運営ディレクター、一般社団法人リボーンアートフェスティバル 理事、宮城県石巻市)

・宮川舞氏(南三陸町産業振興課観光振興係 係長、宮城県南三陸町)

・小関哲氏(ナガサキアイランズスクール代表、長崎県平戸島)

[ファシリテーター]

・山内亮太氏(南三陸観光協会/南三陸まちづくり未来 事業プロデューサー、宮城県南三陸町)

当日は、午前10時30分から、海外ゲストも迎えてのパネルトークや、他にも多数の戦略会議も行います。申し込みはこちらから受付中です。

http://thinktohoku.etic.or.jp/227event/

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