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プロジェクト 史上初!?食べる情報誌「食べる通信」(花巻市)

岩手県募集終了3588viewsshares2016.03.01

食べる通信リーグの運営と、CSA新規事業開発のマネージャー募集!

史上初!?食べる情報誌「食べる通信」(花巻市)

テーマ:東北の知見を全国へ農・漁・林業の新モデルコミュニティ・デザイン 活動地域:岩手県花巻市東京都 職種:企画・開発・マーケティングマーケティング・広報

活動サマリー

「世なおしは食なおし」
 効率性を求められ次から次へと生産・消費することを求められる大量消費社会の中で、都市と地方、双方に課題やストレスが蓄積しています。私たちは、「つくる」と「食べる」が流通ではなく情報や関係性でつながるサービスをつくることで、都市と地方、双方の課題解決を目指します。
 
「食べる通信」
 通販など、食材にそえてパンフレットがついてくることがありますが、これを逆転。生産の裏側のドラマをつたえる「情報誌」がメインの食べ物つき情報誌「食べる通信」を創刊しました。自然にはたらきかけ、命の糧をえる農家、漁師の生き様を深く知りながら彼らが育てた食べ物を味わう体験が大きな共感をよんでいます。また読者限定SNSコミュニティで顔と顔が見える関係で交流する。このコンセプトは大きな反響をよび、全国から創刊希望の声が続出。2014年より創刊支援団体として「日本食べる通信リーグ」を設立。いまや26地域から創刊、全国での読者は6000人に達しました。
 
「CSA(Community Supported Agriculture)」
規格にそった作物を、大量生産することを求められてきた農村漁村。ですが農産物も水産物も年々買取価格が下落し極端な高齢化・担い手不足にも出口はみえません。生産者と消費者が直接つながり、価値をみとめた食べ物を直接流通する仕組みを構築することで、こだわりの生産を続ける生産者が生き残る道を切り拓く。2016年は新規事業として新しいweb販売プラットフォームを構築します。

業務内容

①【食べる通信の運営&マーケティングマネージャー】
全国展開し2年弱で26通信と創刊は急拡大していますが、読者獲得やサービスの維持で苦戦をしいられています。状況を打開する運営&マーケティングマネージャーを募集します。全国の発刊事務局が個別に行っている業務やプロモーションを横串で仕組み化し底上げします。個性豊かな食べる通信が全国で成長するプラットフォームをつくりましょう。

●業務内容
・全食べる通信を横断したサービス品質管理の仕組み設計。運用。
・webマーケティング
・各地の事務局へのフィードバック
・食べる通信全体のロジスティクス改善

●期待する成果
・創刊済み26通信の黒字化

②【CSA新規事業開発マネージャー】
日本では普及していないCSAですが、アメリカではここ10年でCSA農家は3倍の6000軒に。この成長の裏にはITの徹底活用があります。これまでおこなってきた日米でのリサーチをふまえ、生産者と消費者を直接つなぐwebプラットフォームを開発、リリースします。スマートフォンだけで生産物を出品、購入できるアプリを開発中。右腕はこれのマーケティング&プロモーション担当。「攻め」の部分です。

●業務内容
・サービスのマーケティング戦略立案。生産者とユーザーの開拓。
・他企業、外部サービスとの連携交渉。各種渉外活動。

●期待する成果
・登録生産者獲得 全国で100人
・ユーザー獲得 全国で1万人

条件

①プログラムコーディネート
●契約形態:契約社員
●契約期間:1年間
●基本給:月額200,000~250,000円
→プロジェクトより支給
●活動地域:岩手県花巻市を拠点に、東北・全国各地
●加入保険:雇用保険、労災保険、厚生年金保険、健康保険に加入
●居住場所:岩手県花巻市のシェアオフィス。住宅手当あり(上限2万円まで)
●その他:業務用の共用車あり。通勤手当なし。赴任手当なし。

②経営企画
●契約形態:契約社員
●契約期間:1年間
●基本給:月額300,000円
→震災復興リーダー支援プロジェクトおよび受け入れプロジェクトより支給
●首都圏を拠点に、東北中心に全国へ出張あり
●勤務地:首都圏のシェアオフィス
●加入保険:雇用保険、労災保険、厚生年金保険、健康保険に加入
●居住場所:首都圏。住宅手当なし。
●その他:業務用の共用車なし。通勤手当あり。赴任手当なし。

※本プロジェクトはNPO法人ETIC.の提供する無料職業紹介サービスに基づき、ご紹介しています。

リーダーからの想い

大量消費社会の中、産品を買いたたかれてきた一次産業。高齢化、担い手不足の状況に震災被害や風評被害が重なり、疲弊を極めています。
一方、消費社会が隅々まで広がった大都市では、便利で楽な反面人々は創意工夫や助けあって何かを生み出す場がなく、夢を失っています。
私は、居場所と出番を探しあぐねていた若者が復興支援活動を通じ、自らの生きがいを見出し、その場が「第二のふるさと」となっていく姿を各地で目にしました。
都市と地方の人々が、共通の価値観で結び合い混じりあうことで地図上にない新しいコミュニティつくる。消費社会の構造的問題を解く鍵がここにあります。
ともに心躍るフロンティアを開墾しましょう。

こんな人を待ってます!

●スキル面
・プログラミングなどの開発スキルは必要ありませんが、各種のクラウドサービスやExcelなど業務ツールを使いこなせるIT力は必要です。
・業務を一から立ちあげた経験や職歴を重視します。

●性格面
・新しい仕組みを一からつくり、展開することに経験やモチベーションを発揮できる方
・課題をやりきる責任感、コミュニティへ貢献の意識をもてる方。
・ユーザー目線にたって、事業開発、マーケティング戦略を実行できる方。

ETIC.の担当スタッフから一言

準備中です

基本情報

テーマ 農林水産、食・ライフスタイル、地域活性化・まちづくり
主な活動地域 岩手県花巻市を中心に、各地の食べる通信の拠点への出張
受入団体 NPO法人東北開墾 
WEB kaikon.jp

個別相談会に参加する

まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

高橋 博之(特定非営利活動法人 東北開墾・代表理事)

一般社団法人 日本食べる通信リーグ・代表理事 特定非営利活動法人 東北開墾・代表理事 ㈱KAKAXI代表取締役
1974年、岩手県花巻市生まれ。2006年、岩手県議会議員補欠選挙に無所属で立候補、初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。政党や企業、団体の支援を一切受けず、お金をかけない草の根ボランティア選挙で鉄板組織の壁に風穴を開けた。2011年、岩手県知事選に出馬、次点で落選。沿岸部の被災地270キロを徒歩で遊説する前代未聞の選挙戦を展開した。その後、事業家へ転身。“世なおしは、食なおし。”のコンセプトのもと、2013年に特定非営利活動法人「東北開墾」を立ち上げる。史上初の食べ物つき情報誌『東北食べる通信』編集長に就任し、創刊からわずか4ヶ月で購読会員数1000人超のユニークなオピニオン紙に育て上げる。2014年、一般社団法人「日本食べるリーグ」を創設。四国食べる通信、東松島食べる通信など、すでに26紙が誕生。“都市と地方をかき混ぜる”というビジョンを掲げ、3年間で100の「ご当地食べる通信」創刊を目指し、日本各地を飛び回っている。

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