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プロジェクト 女川の未来を創る!女川の復興まちづくりプロジェクト(女川町)

宮城県募集終了3493viewsshares2015.07.13

行政と民間が想いをひとつに「まちを創る!」

女川の未来を創る!女川の復興まちづくりプロジェクト(女川町)

テーマ:新しい経済をつくるコミュニティ・デザイン 活動地域:宮城県女川町 職種:企画・開発・マーケティング制作・クリエイティブ

活動サマリー

町の80%を失い、人口の10%を失い、さらには人口減少率が日本一の町、女川町。
このプロジェクトは、これから新しく生まれ変わる女川に必要な機能をゼロから作り上げていくプロジェクトです。

人口減少や高齢化という大きな課題を目の前にして、女川という町が生き残っていくためには、町内外から女川に関わる人を最大化することが大きなポイントだと思っています。

この大きな課題を解決すべく、私たちは町に関わる人を増やしながら町の経済を活性化することを行っています。

具体的には、創業相談、移住相談、学生インターン、人材育成、フューチャーセッションなどを行っています。今年3月には、再建したばかりのJR女川駅前に活動の拠点となるフューチャーセンターもオープンさせました。

このプロジェクトでは、今年からスタートする事業であるフューチャーセッションなどのフューチャーセンターで実施するイベント、創業支援、移住支援を1年間で仕組みをかため、軌道に乗せることを目指していきます。

業務内容

●町内外の人の交流から、新しいコト・モノを生み出すスタート事業の安定化!

町内外の方々が関わる機会を増やし、新しいつながりから新しい事業や活動、イベントなどが生まれる事業のサポートをお手伝いしていただく予定です!

具体的にはフューチャーセンターで行われるイベントであるフューチャーセッションの企画運営のフォロー、フューチャーセッション以外のフューチャーセンターで行われるイベントの企画運営、通常運営の管理、行政とともに行う移住促進事業や創業支援事業のフォローアップをお願いしたいと思っています。

基本的には事業を動かしているアスヘノキボウの代表小松の右腕として動いていただきます。

<成果目標>
・月1回のフューチャーセッションで、そこから新たなプロジェクトが10個の取り組みが生まれている
・自分が作り上げたイベントの集客が毎回30名(新規10名)を越えている
・お試し移住参加者が50名越えている
・新規創業者3名

条件

●契約形態:契約社員
●契約期間:1年間
●基本給:月額 200,000~300,000円
●加入保険:雇用保険、労災保険、厚生年金保険、健康保険に加入
●居住場所:女川町もしくは石巻市。住居手当なし
●活動地域:宮城県女川町
●その他:社用車なし。通勤手当なし。赴任手当あり(上限2万円まで)

※本プロジェクトはNPO法人ETIC.の提供する無料職業紹介サービスに基づき、ご紹介しています。

リーダーからの想い

2008年をピークに約1000年増え続けてきた日本の人口(戦後は減少)。
今、日本ではこの人口増加を前提に作られてきた社会の仕組みが機能しなくなってきています。
これから、よりその状況が強くなっていくでしょう。そんな中で日本の地方は都市部のように人もお金もありません。
この状況に立ち向かうために、日本中の全国の地方も本気になってこの状況と向き合っています。女川も同様です。震災による被害は確かに大きくありましたが、震災や復興を越えて、「まちを創る」ということに真剣に向き合っています。町内や町外、行政や民間やよそ者、など関係なく、同じ思いを持つ人が集まり「まち」を造っています。
これからの地方はこのように総力戦でこの問題と向きあっていくことが必要です。

その上で、私たちアスヘノキボウの役割は非常に大きいと、女川町も女川町の民間の方々より頂いています。今までなかったような、町内外の方々が交流し、新しいものを生み出す新しい地域のあり方を一緒に作っていきませんか?

新しい地域社会のあり方を一緒に想像してくれる仲間を心からお待ちしています。どうぞ宜しくお願い致します。

こんな人を待ってます!

<スキル面>
・いつか自分の地元を元気にしたい、盛り上げたいと考えている方
・パソコンが使える人(ワード、エクセル、パワーポイント)
・対人能力が高い人
思いのある方であれば、男女は問いません!

<性格面>
・謙虚で明るく、フットワークが軽い人
・自分はどうしたら良いと思うのか、自分で考えることができて話ができる人
・クライアント、関係者に配慮ができる人

ETIC.の担当スタッフから一言

若い世代が中心となって千年に一度のまちづくりを推進する女川町は、今や官民連携の先進地です。そんなまちの未来を考える拠点フューチャーセンターを担うアスヘノキボウでの右腕活動は、最先端のまちづくりキャリアです。まちを元気にするアイデアが豊富で、人と人をつなぐハブとなれる方のチャレンジをお待ちしています。

基本情報

テーマ 新しい経済をつくる、コミュニティ・デザイン
主な活動地域 宮城県女川町
受入団体 NPO法人アスヘノキボウ
WEB http://www.asuenokibou.jp

個別相談会に参加する

まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

小松洋介(NPO法人アスヘノキボウ代表理事)

1982年7月2日生まれ。宮城県仙台市出身。
2005年株式会社リクルートに入社。
結構情報誌ゼクシィの営業を経て、26歳の時に青森拠点拠点長、その後、北海道へ移動し札幌市内のチームリーダーを務める。
札幌勤務中に震災にあい、地元宮城の復興のために自分も役立ちたいという思いからリクルートを2011年9月末退職。
その後、被災地各地の声を聞くために宮城県の被災地を3ヶ月、廻り続け課題整理に動く。その中で宮城県女川町と出会い、女川町の全産業界を網羅した民間団体、女川町復興連絡協議会 戦略室に入室。現在の町の復興計画のベースになっている民間による復興計画の作成支援やトレーラーハウス宿泊村エルファロを始め、6社の創業支援に関わる。2013年4月、特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立。創業支援、人材育成、学生インターンの派遣、これに加え今年から移住支援を女川町、女川町の民間団体と連携し実施。拠点として、2015年3月28日は女川フューチャセンターCamass(カマス)をJR女川駅前にオープンさせる。

スタッフ(右腕)紹介

高橋健(右腕)

詳細プロフィール

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