HOME

プロジェクト 障害者の戦力化モデル事業プロジェクト(仙台市)

宮城県募集終了5279viewsshares2015.06.18

農業×弱者雇用の新しいモデルを、東北から全国へ!

障害者の戦力化モデル事業プロジェクト(仙台市)

テーマ:農・漁・林業の新モデル雇用をつくる 活動地域:宮城県仙台市石巻市刈田郡蔵王町 職種:企画・商品開発・クリエイティブ

活動サマリー

●全国700万人の障害者の1%を納税者に!
障害者を始めとする、社会的弱者と言われる人たちの働く機会はまだまだ不足しており、仕事に就けたとしても仕事内容や給与水準はかならずしも満足できるものではありません。彼らの真の自立(=納税者となる)のためには、公益性と収益性の成り立つ持続的な事業モデルを広げていくことが必要です。

●地域の遊休資産を活かした"再生ビジネス"
仙台郊外で運営するブッフェレストラン「六丁目農園」は、代表・渡部の義弟の働く場をつくりたいと思ったことが原点です。スタッフの80%を障がい者で運営し、地元の規格外野菜を使い、不良債権化していた物件を有効活用しています。一見すると活用が難しいと思われている資産を活かし、現在は連日満員の人気店となりました。国や他地域からも注目されるようになったこのモデルを、私たちの理念のショールームとして、各県1拠点をプロデュースすることで、全国に同様の"社会貢献型飲食店"を増やしていきます。
また、新たに蔵王町でもプロジェクトがスタート。奇跡のリンゴで有名な木村秋則さんの農法による米作りで、耕作放棄地の再生にチャレンジしていきます。

●モデル展開に向け体制・仕組み整備が課題
しかしながら、現状は体制も仕組みも十分とはいえません。組織体制をつくり、モデル展開のツール、マニュアル、教育、営業などの整備が急務です。この1年は被災地宮城県において理念賛同の仲間つくり、組織作りの年と考え各セクションの専門性の高い人材採用、教育を行います。そして将来日本における地域再生のロールモデルとしてなくてはならない企業へと成長したく思います。

業務内容

●東北発!農業×弱者雇用の地域再生モデルの拡大
モデルの全国展開のために、普及可能なツールや仕組みを整備するとともに、実際に他地域をプロデュースするプロジェクトにも参画いただきます。

当初は代表・渡部に帯同し事業の全体像と現場のリアリティをつかんでいただき、その上で一緒にモデル構築を行っていただきます。その際に必要になる共感者との組織づくりも共に進めていきます。

具体的には以下の様な業務を担っていただく予定です。
・今後プロジェクトを推進していく主要スタッフの採用・育成
・チームつくりに必要なスタッフとの面談、人選、教育
・現状の活動のデータベース化(他者が活用するため)
・多くの方に知ってもらう為のプレゼン資料作り、広報、撮影
・代表と共に商談、ミーティングへの参加、右腕からの助言
・FC企業様への導入指導
※上記タスクを新旧スタッフとグループワーク 

●1年後の目標
・モデル展開のための、必要なツールや仕組みが出来上がっていること
・右腕が、標準的な規模・難易度の案件を、自ら獲得・組成できる状態

条件

●契約形態:契約社員
●契約期間:1年間
●基本給:月額230,000円
→ETIC.震災復興リーダー支援基金より支給
→ ジョンソン・エンド・ジョンソンよりETIC.震災復興リーダー支援基金にご支援を頂いています
●加入保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金に加入
●居住場所:右腕が選定した物件(住宅探しを支援し、家賃は団体が負担
●活動地域:仙台市、石巻市、蔵王町、山形県、東京都、全国
●住宅手当:なし
●その他:業務用の共用車あり。通勤手当あり(上限1万円まで)。赴任手当あり(上限2万円まで)

※本プロジェクトはNPO法人ETIC.の提供する無料職業紹介サービスに基づき、ご紹介しています。

リーダーからの想い

業界の常識の陰に本質の種が隠れているかの如く、いつも最初は大反対や誹謗中傷を頂くことが多いですが、信念を曲げづに思い、行動を続けていくことで理解者が徐々に増え少数派から大多数、そして業界の常識が生まれる事を体験から知っています。
本プロジェクトも誰かが覚悟を持って取り組まなくては解決できないと思います。常に”主役は誰か”と問う、つまり自分はその主役の脇役であり続ける事が幸せの立ち位置と思っています。ちょっとした切っ掛けで立ち直る人や地域、産業があると思います。その切っ掛け作りをして参りたく思います。

こんな人を待ってます!

●スキル面
・将来福祉事業、飲食事業、農業分野で独立起業家を目指すひと。
・障害者問題、雇用問題、6次産業化、地域過疎問題などに関心がありこれまでのビジネス経験を生かしたい人

●性格面
・積極的・肯定的に思考・行動できる人、失敗を恐れないスタンス、明元素(明るさ・元気・素直さ)
・論理的・理数系の思考が強い人(代表・渡部がイメージ先行型、感覚型のため)
・社会的弱者への理解、利他の精神をもっている

ETIC.の担当スタッフから一言

アップルファームの考え方は、自社のみが拡大するのではなく、志に共感するパートナーを通じて、同様のモデルを社会に広げていくことです。
今後のビジョンと福祉のマインドは大事にしながらも、ビジネス志向の強い方に、渡部さんの右腕を担っていただけることを期待しています。
ぜひ新しいモデルづくりとその拡大にご参画ください!

基本情報

テーマ 農・漁・林業の新モデル、雇用をつくる
主な活動地域 宮城県仙台市、石巻市、蔵王町、山形県、東京都、全国
受入団体 株式会社アップルファーム
WEB なし

個別相談会に参加する

まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

渡部哲也(株式会社アップルファーム 代表取締役)

1968年(昭和43年)仙台市生まれ。実家の倒産から始まり数々の失敗を経験する中、一人の障がい者との出会いから働くことの幸せを学び、自分の役割を発見する。現在は、食を中心に障がい者の戦力化を計り、経済的自立を支援する 株式会社アップルファーム代表のほか、東北復興プロジェクト「ロクファームアタラタ」の代表理事も務める。自身が経営する「六丁目農園」は6次産業化のビジネスモデルとして注目され、毎日超満員の繁盛レストランとして地元仙台に多くのファンを持つ。 また牡蠣の養殖業者と法人を立ち上げ水産6次産業化も積極的に行っている。
強みは、沢山の事業を経験してきた事から物事の本質をとらえ事と事を結び付けて新たの物を生み出すコーディネーション能力を身に着けた事です。

スタッフ(右腕)紹介

丹野崇広(右腕)

詳細プロフィール

この情報をシェアする

その他の募集中のプロジェクト

宮城県

TOHOKUおらほナビ(石巻市)

ビジター(訪問者)と地元の方の交流拠点をつくるディレクター募集!

1530viewsshares

THINK TOHOKU 2011-2021 これまでの5年を振り返り、これからの5年をともに考えていきます。

THINK TOHOKU 2011-2021 これまでの5年を振り返り、これからの5年をともに考えていきます。

右腕希望の方々向け個別相談会開催中 申し込みはこちら

右腕希望の方々向け個別相談会開催中 申し込みはこちら

SITE MENUサイトメニュー