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プロジェクト MAKOTOプロジェクト(仙台市)

岩手県募集終了5458viewsshares2013.06.01

世界を変える志の起業家を全力支援!

MAKOTOプロジェクト(仙台市)

テーマ:誇れる地域をつくる新しい経済をつくる 活動地域:岩手県福島県宮城県東京都仙台市 職種:事務局運営資金調達・IR・広報

活動サマリー

被災地の失業者は15万人とも言われます。これを解決するには元の東北への復旧では不十分で、より強い企業、より強い雇用を作り出していく事が必要です。今、被災地ではたくさんの起業家が生まれています。全国平均よりも高い起業率が見られており、全国でも起業が盛んな地域となっています。私達は、彼ら起業家を支援することによって、復興を実現することが重要と考えています。MAKOTOは、被災地のベンチャー・中小企業を支援し、「志」の求心力をベースとした事業創造を行っていく起業家支援団体です。

現在の活動は、下記の3つに大きく分けられます。
(1)被災地の起業家の支援(コンサル、事業計画、ビジネスマッチング、資金調達支援等)
(2)コワーキングスペースの運営
仙台駅徒歩10分のところに「cocolin」というコワーキングスペースを運営しています。http://cocolin.jp/
(3)クラウドファンディングサービスの運営
被災地の起業家を支援するクラウドファンディングサービス「チャレンジスター」を運営しています。また、関連イベントも随時開催しています。http://www.challengestar.jp/

業務内容

《期待する成果》
MAKOTOの中核メンバーとして活躍し、地域からも頼られる存在として活躍して頂けることを期待します。

《業務内容》
起業家の悩みにはいろいろありますが、大きくはヒト・カネの悩みにつきます。資金ソースとして、特に地方では補助金・助成金の重要性が高いと言えますが、企業側の知識不足・マンパワー不足で、必要なところに適切に行き渡っていないのが現状です。そこでMAKOTOでは、今後、補助金・助成金の申請書作成およびサポート業務に力を入れていく予定です。この業務に携わって頂ける方を募集します。

条件

●活動期間:6カ月以上
●活動地域:宮城県仙台市
●活動支援金:300,000円/月(委細面談)
  →ETIC.震災復興リーダー支援基金とプロジェクト側より支給
●生活支援:現地交通費支給あり
●その他:右腕終了後、改めて団体と雇用関係を結んだ上で業務継続する可能性あり(熱意・能力・相性・団体のキャッシュフロー等)

リーダーからの想い

私(竹井)は、震災復興のためだけに、この活動を行っているわけではありません。社会全体の行く末に大きな危機感を感じ、震災を機に活動を開始いたしました。MAKOTOのミッション・使命をご紹介します。
「資本主義が発展し、人類はかつてない繁栄を得たが歪みも顕在化している。 例えば、金が遠因となり人が自ら命を断ち、家族が絆を失い、隣人がいがみ合うような事が存在する。 私たちはそのような世の中を決して望んではいない。 今こそ、人間が人間として大切にされ、ささやかな幸せを享受できるように、世の中を作り変えていきたい。 誰もが自分たちの暮らしを守ることができ、温かい家族がいて、身近な人を大切にする、 人間性と笑顔があふれる社会を作って行きたい。 私たちは、そのような社会を実現するために何ができるかを常に考え、全身全霊を捧げていくことを誓う。 私たち自らが「志」を燃やして行動し、さらに失敗を恐れず「志」を持って立ち上がる人々の助けとなることによって、 今ここから次の時代の土台を作る。それが私たちMAKOTOの使命である。」

こんな人を待ってます!

まず第一に、震災復興に対する強い想い。献身的・利他的な人間性を備えている方を希望します。
被災地の企業支援や、そのための仕組みつくりに情熱のある方ならなお望ましいと考えています。
イメージする経歴は例えば下記のような方です。
1.大企業等で企画書や申請書を書くことに手馴れている方。
2.銀行等の金融機関で、融資実行の稟議書を書いていた方。
3.中小企業診断士等で、企業支援の実績および書類作成等に慣れている方。

ETIC.の担当スタッフから一言

準備中です

基本情報

テーマ 産業再生、お金を活かす
主な活動地域 仙台市内がメイン。岩手・宮城・福島の3県および東京への出張が発生する予定。
受入団体 一般社団法人MAKOTO
WEB http://www.mkto.org/

個別相談会に参加する

まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

竹井 智宏(一般社団法人MAKOTO 代表理事)

東北大学生命科学研究科博士卒。学生時代から仙台・東北の活性化に寄与したいと考え、様々な活動に従事。卒業後は、東北大学の産学官連携コーディネーターを経て、(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングにてマーケティングセールスを経験。2007年から、東北イノベーションキャピタル㈱にてベンチャー企業への投資および支援に従事。震災後、「自分に出来ること、やるべき事は何か」と考え、発起人の一人として被災地復興ファンドおよびICT復興支援国際会議のプロジェクトを立上げ、復興支援に尽力。2011年7月末に一般社団法人MAKOTOを設立し会社を退職。米カウフマン財団によるカウフマン・フェローにも選出され、シリコンバレーと被災地を繋いでいる。

スタッフ(右腕)紹介

濱本学(一般社団法人MAKOTO/右腕(派遣終了))

詳細プロフィール

村里寛(右腕)

詳細プロフィール

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