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プロジェクト 被災地情報化プロジェクト

岩手県募集終了1850viewsshares2012.11.05

震災の風化防止と復興加速のための、 被災地情報化モデルを創る!

被災地情報化プロジェクト

テーマ:地域のつながり誇れる地域をつくる 活動地域:岩手県福島県宮城県東京都 職種:事務局運営調査・分析・評価

活動サマリー

風化が懸念される被災地の住民・企業・自治体の情報や取組を可視化し、国内外に発信することで、復興を推進するプロジェクトであり、主に下記3つの取り組みを行っていく。

①津波で被害を受けた建物等を震災遺構と呼んでおり、津波の被害の恐ろしさを後世に伝えるための貴重な証拠である。ただ、遺族の方からの取り壊しのニーズもあり、近く取り壊しが決まっているものも多い。そのような状況の中グーグル社と協働し、震災遺構をデータ化して残すべく、グーグルの技術を使ったデジタルアーカイブ化を進めている。このためのコーディネーションを、複数の市町村の担当者とやりとりしながら行う。
②津波で写真や文書等まで流されてしまったため、被災前の記憶が失われつつある。NPOや自治体が保有している写真を集約してインターネット上で公開し、昔からの三陸の光景を記録する取り組みを推進する。
③震災から1年半、地域の飲食店等事業者が立ち上がりつつある。だがこういった動きも、なかなか被災地内外に伝わらず、うまくいっていない現状もある。このような事業者の取り組みを撮影し、インターネット上で公開、情報発信していくことで、事業者の支援を行っていく。

業務内容

プロジェクトの遂行、およびマネジメント
・市町村やNPOの情報に関するニーズ・課題を理解し、協力関係を築く
・大手ICT企業のサービスを活用した解決策をプランニング
・被災地のニーズ・課題に応じた、新たな企画やプロジェクトの提案
・実行に移すための体制(行政や地元NPO、ICT企業との調整等)を整備
・事業の継続をサポート

条件

●活動期間:3ヶ月以上
●活動地域:東京都内、プロジェクトベースで各県へ出張
●活動支援金:200,000円~250,000円/月(委細面談)
→受入団体より支給
●現地への出張旅費:実費負担
●交通費負担:あり
●右腕終了後、改めて団体と雇用関係を結んだ上で業務継続する可能性あり

リーダーからの想い

復興について、被災地以外でのメディアや、人々の話の中で取り上げられる機会は著しく減っている。復興予算など偏った話題はあっても、現場では熱心に取り組んでおられる方など、前向きな事例は被災地外には届いていないのではないだろうか。
そういった中、大手ICT企業の力を借りながら、メディアに頼らない、草の根的な情報の保存・発信を担う人や仕組みが、復興に向けて重要になっている。
このプロジェクトは、インターネットの可能性を感じる機会であり、また、行政や民間の連携という点において、今までの壁を越える大変貴重な機会だと言えます。今後の社会を創っていくチャンスだと思える方に是非関わって頂きたいと思っています。

こんな人を待ってます!

①ベンチャー精神:常に仕事のことを考えるような、ベンチャー的な環境でコミットができる
②柔軟性:優先順位の変化や曖昧さや突然のスケジュール変更にもうまく対応することのできる柔軟性を持っている
③ストレス耐性:期限へのプレッシャーなどのストレスが多い状況に対応できる
④スピードと戦略性:素早くアウトプットを出すことと、長期的な戦略的業務の設計を両立させることができる
⑤創造・分析・コミュニケーション:創造性・物事の整理能力/分析能力・コミュニケーション能力/プレゼンテーションスキルを持ち合わせている
⑥プロジェクトマネジメント:プロジェクト管理能力に長けており、問題解決に向けて自発的に社内外関係者と協働する能力がある

ETIC.の担当スタッフから一言

準備中です

基本情報

テーマ コミュニティ再生、調査・研究
主な活動地域 準備中です
受入団体 一般社団法人RCF復興支援チーム
WEB http://rcf311.com/

個別相談会に参加する

まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

藤沢烈(一般社団法人RCF復興支援チーム 代表理事)

飲食店経営、マッキンゼー勤務後、NPO・社会事業・ベンチャービジネス設立に特化したコンサルティング会社を経営。3.11後は、RCF復興支援チームを立ち上げ、震災関連情報の調査・分析や、復興事業立案、コーディネイトを行う「復興支援プロデューサー」として活動している。復興庁政策調査官、文部科学省教育復興支援員も兼務。

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