HOME

プロジェクト つむぎや OCICAプロジェクト

宮城県募集終了11639viewsshares2011.12.25

地域の未利用資源活用と住民が主役のコミュニティ再生を支える

つむぎや OCICAプロジェクト

テーマ:新しい経済をつくる地域資源を活かす 活動地域:石巻市雄勝町(雄勝地区)牡鹿町(牡鹿地区) 職種:企画・開発・マーケティングコミュニティづくり・支援

活動サマリー

石巻市の沿岸地域(雄勝・牡鹿)を中心としたエリアにおいて、地域の未利用資源を活用したプロダクトの企画・販売を行っています。
具体的には、鹿の角を使ったアクセサリー「OCICA」や漁網を使ったミサンガなどを、外部人材(デザイナー)と地域住民の協業によって新商品の開発をサポート。
それらの販路開拓までを一貫して支援し、地域に根ざした持続的な仕組みの構築を目指しています。
地域の基幹産業復興というマクロなものから、仕事を失った多くの方のための応急的な雇用創出、土地に根ざした仕事づくりへというミクロなものまで、地域の人たちに寄り添いながら、地域に必要とされる形で復興に寄与します。

業務内容

現在、牡鹿半島の2つの地域でプロジェクトを行っています。

1つ目は、東浜地区での鹿の角を使ったハンドメイドアクセサリー制作プロジェクト"OCICA"です。週2回開催する制作ワークショップの運営や生産管理、商品販売営業や広報を担って下さる右腕を募集しています。

もう1つは、牡鹿半島鮎川浜・新山浜の漁協女性部有志グループ「マーマメイド」と恊働でのプロジェクトです。昨年夏より行っている漁網ミサンガの制作・販売に続いて、新たな建築物「オシカハウス」の建築を進めています。地域内外の人々が集い、交わる集会場として、また、豊かな海産物を活かした飲食店経営や海産加工品販売を通した地域文化発信拠点として、地域コミュニティを再生し、活性化していくコミュニティハウスを目指しています。地元の人々と相談しながら、設計士等外部人材と相談して企画を進めていく仕事も担っていただければと思います。

条件

●活動期間:2012年1月下旬~
●活動地域:宮城県牡鹿半島
●活動支援金:100,000~150,000円/月(委細面談)
●現地までの交通費:支給なし
●生活支援:宿泊場所あり、現地交通費実費支給
※寝袋など生活に必要な用具は各自調達

リーダーからの想い

準備中です

こんな人を待ってます!

・自分たちが主役ではなく、被災地の方々の自立を応援するメンタリティを持っている人
・地域のニーズに応じて、柔軟な行動が取れる人
・規制概念にとらわれず、その瞬間の出会いに全力を注ぎ、そこから未来を積み上げようと思える人
・自ら貪欲に学ぼうという志向のある人

ETIC.の担当スタッフから一言

「地域の人たちとともに歩みたい」。友廣さんがこだわっているポリシーです。全国の中山間地を歩き回ってきたからこその感性で、被災地の方々をエンパワーメントし、少しずつ、地域の方々とのつながりが深まってきました。OCICAの制作に携わっているお母さんたちはみな、集まる場所ができたことを本当に喜んでいます。関係を大事に紡いでくださる方をお待ちしています。

基本情報

テーマ コミュニティ再生、仕事づくり
主な活動地域 石巻・牡鹿/雄勝地区
受入団体 一般社団法人つむぎや
WEB http://www.facebook.com/TUMUGIYA

個別相談会に参加する

まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

友廣 裕一(一般社団法人つむぎや 代表)

08年早稲田大学卒業後「ムラアカリをゆく」と題して日本一周の旅に出る。全国70以上の農山漁村を訪ね、現地の仕事と暮らしに触れる。その後は東京都神津島の漁業後継者育成及び水産物直販に向けた仕組みづくり、地域の暮らしに触れるツアーや、生産者と消費者をつなぐ青空市などの企画を行う。
3月17日から「つなプロ」エリアマネージャーとして宮城県入り、特別な支援が必要な方と専門家をつなぐ活動を行う。その後「トモノテ
-復興支援プロジェクト-」を仲間と立ち上げ、沿岸地域へのボランティアコーディネートを並行して行ったのち「一般社団法人つむぎや」を立ち上げ、手仕事を通した役割づくり・コミュニティ再生の事業を実施。

スタッフ(右腕)紹介

鈴木 悠平()

詳細プロフィール

多田知弥()

詳細プロフィール

斉藤里菜(右腕)

詳細プロフィール

この情報をシェアする

その他の募集中のプロジェクト

宮城県

TOHOKUおらほナビ(石巻市)

ビジター(訪問者)と地元の方の交流拠点をつくるディレクター募集!

1022viewsshares

宮城県

被災地カーシェアリングプロジェクト(石巻市)

一台の車から、会話が生まれ、絆が生まれ、未来が生まれる。

9267viewsshares

THINK TOHOKU 2011-2021 これまでの5年を振り返り、これからの5年をともに考えていきます。

THINK TOHOKU 2011-2021 これまでの5年を振り返り、これからの5年をともに考えていきます。

右腕希望の方々向け個別相談会開催中 申し込みはこちら

右腕希望の方々向け個別相談会開催中 申し込みはこちら

SITE MENUサイトメニュー