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プロジェクト いわき市内におけるコミュニティ・スクールを核にした地域復興事業

福島県募集終了3100viewsshares2012.03.16

夢や希望を失う子どもを一人も出さない! 教育・福祉・産業の協働による包括的セーフティネットを構築する

いわき市内におけるコミュニティ・スクールを核にした地域復興事業

テーマ:こどもの未来をつくるコミュニティ・デザイン 活動地域:いわき市 職種:コミュニティづくり・支援教育・講師

活動サマリー

福島県の警戒区域内にある町で、いわき市に行政機能ごと避難している町民を主な対象とし、転居等により新たなコミュニティが形成されている地域において、コミュニティ・スクールを核にして、地域資源を繋ぎ合せる支援を行う。教育・福祉・産業振興・雇用促進、地域インフラ整備等を統合して捉えて、現地課題に対して、関係者を巻き込んで解決策を提案・実行する。モデル化して他地域に横展開することも目指している。
2011年度は、東北3県5拠点にて、被災地域や生活困窮家庭の児童生徒向けに、大学生等ボランティアによる学習支援を行ってきた。特に、中学3年生向けの公立高校の受験対策、および、高校1年生からの大学受験対策が中心だった。
これらのノウハウと人的資源も活かしながら、地域の未来を担う子どもたちが将来の進学や就職を考える体験を得られる「キャリア教育」の機会を設ける。また、地域を支える人材の育成や雇用対策も関係者と連携して行う。
(予定)文部科学省「緊急スクールカウンセラー等派遣事業」(楢葉町立中学校)、文部科学省「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業」(楢葉町教育委員会)など

業務内容

■東北本部いわき支部 教育復興支援担当
○期待成果: コミュニティ・スクールを取り巻く教育・福祉・雇用促進上の課題の早期解決
○業務内容: ・現場課題の発見・改善施策の提案・実行
       ・支援拠点のプロジェクトマネジメント
       ・スタッフ、ボランティア等の育成
       ・支援拠点のベストプラクティスの共有、報告業務
       ・資金調達と会計管理
       ・電話応対、アンケート集計、インタビューなどの事務

条件

●活動期間:3ヶ月以上
●活動地域:福島県いわき市
 ※東北本部(仙台)、東京本部(日本橋)と連携への出張もあり
●活動支援金:100,000円~150,000円/月(委細面談)
  →ETIC.震災復興リーダー支援基金及びプロジェクトより支給
  ※また能力・成果に応じて、月5万円程度が受け入れ団体より支給
●現地までの交通費:なし
●生活支援:現地交通費あり、宿泊場所・住宅支援・食事現物支援なし
●その他:右腕終了後、改めて団体と雇用関係を結んだ上で業務継続する可能性あり(条件:事業を運営しながら自分の給与以上の資金を調達できること)

リーダーからの想い

準備中です

こんな人を待ってます!

■優れた成果を上げ続けているコンサルタント
初めて尽くしになると思いますが、初見のものでも課題の本質を捉えて、解決の糸口を探り、関係者を巻き込んで、事業を進める能力のある方を歓迎ます(実績重視)。
現場は常に動いています。地域の中長期の復興計画を把握しつつ、一方でその時々の課題に即応しなければなりません。1~3カ月でプロジェクトを立ち上げて実行する可能性もあります。
日頃から関連情報を収集、課題の発見と調査分析、企画立案・顧客への提案、使える資源を最大化して運営、リスクマネジメントと各アクターとの調整など、課題把握から現場運営まで一貫してこなせる方に参画頂けると非常に助かります。

ETIC.の担当スタッフから一言

キッズドアは、震災発生からこれまで、貧困の世代間連鎖を断ち切るための学習支援を中心に据えつつも、間接的経済支援として、物資支援を直接・間接的に行ってきました。宮城県南三陸町、岩手県釜石市などで、地元の教育委員会と連携しながら、復興支援を行ってきています。
今回いわき市では、コミュニティ・スクールを中核としながら、より本格的に、地域福祉・社会保障・雇用創出などの複合型支援に取り組むという、大きなチャレンジに踏み込みました。大きな挑戦には困難が必ず伴いますが、それをともに乗り越えて頂ける人材を募集しています。

基本情報

テーマ こども・教育、コミュニティ再生
主な活動地域 いわき市、および、いわき市内に行政機能毎避難している町
受入団体 主体:特定非営利活動法人キッズドア 協力:一般社団法人パーソナルサポートセンター 協力:一般財団法人共生地域創造財団 協働:支援先自治体の学校・教育委員会、こども家庭・福祉部門、地域活性化部門等
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代表者紹介

片貝英行(事務局長 兼 復興教育支援担当)

中央大学法学部卒業後、大手情報システム会社にて公共システムの開発プロジェクトに従事。教育系ベンチャーにて企業内研修の受託開発事業にて新入社員研修や新任管理職研修等で使われる擬似体験型ビジネスゲームや全社員が受講するCSR関連のeラーニング教材を主に担当。2009年12月にプロボノとしてキッズドアに参画。人事コンサルタントを経て、2010年5月からキッズドア専従。経済的に困難を抱える中学3年生向け高校受験対策講座[タダゼミ]や母子生活支援施設の訪問型学習支援等、複数のプロジェクトの立上と運営を担当。2011年4月から主に東北地域で子ども支援活動を展開。現在に至る。

スタッフ(右腕)紹介

浅川一樹(右腕)

詳細プロフィール

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