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プロジェクト つなプロ気仙沼

宮城県募集終了7361viewsshares2012.02.08

自立、自助への プラットフォームづくり。

つなプロ気仙沼

テーマ:コミュニティ・デザイン地域のつながり 活動地域:気仙沼市 職種:コミュニティづくり・支援調査・分析・評価

活動サマリー

地域の自立を陰ながら支えるつなプロ気仙沼は下記のことに取り組んでいます。

①島民及び気仙沼市住民へのアセスメント
ニーズの把握と問題・課題解決のための企画運営。また、その過程で島民自らがそれらに主体的に取り組めるような機会創出及び仕掛けづくり。

②コミュニティ誌の発刊・取材・構成・編集
・行政と住民の想いの乖離を和らげるべく、i) 住民の民意・ニーズを拾い集め、それを持つべき人や組織にトスアップする。ii) 行政や企業等から出されている情報を、その後対象者がスムーズに行動に移せるようなものに編集、加工する。
・情報を知らない、読めない、理解できない、また実行できないなどの情報マイノリティにとっても有益となるよう、最終受益者に目を向けた情報の提供を行う。
・島民の島を想う気持ちを解き放ち、島民一丸となって今後の島づくりに参画できる気運をつくる。

業務内容

・住民一人ひとりを見つめ、それぞれに合った「寄り添い」の追求し、人々が一歩を踏み出すきっかけとなる企画の策定、運営のサポート。
・住民の方たちが一歩を踏み出すきっかけになるような「メディア」になること。
・現場で見つけたデータを分析し、必要なニーズに見合った情報をコミュニティ誌の紙面に反映すること。また、それらのデータをもとに、企画立案、実施すること。
・出来上がったコミュニティ誌を対象者に配布し、コミュニティに呼びかけを行うこと。

条件

●活動期間:6ヵ月以上
●活動地域:宮城県気仙沼市 
●活動支援金:100,000~150,000円/月(委細面談)
→ETIC.震災復興リーダー支援基金より支給
●現地までの交通費:支給なし
●生活支援:現地交通費支給あり、食事現物支援
●その他:右腕終了後、改めて団体と雇用関係を結んだ上で業務継続する可能性あり

リーダーからの想い

準備中です

こんな人を待ってます!

・常に被災地、被災者を見つめ、寄り添うことができる方。
・あくまでも被災者が主役だという意識を持って活動できる方。
・島民や関係する方に感謝の気持ちを持って活動をできる方。
・人とコミュニケーションをとることが好きな方。
・行動していくなかで、自らの成長や変化に対応できる志向を持っている方。
・どんな環境下でも、自然とたわむれることができる方!

ETIC.の担当スタッフから一言

地域の方々に寄り添い、自立を支える取り組みを続けているつなプロ気仙沼。震災直後から現地に入り込んだリーダーの川崎氏の真摯な姿勢が印象的です。島のアセスメントを実施することで行政もなしえなかった島の現状把握につとめ、陰ながら地域の方々に寄り添うことに、誰よりも心を砕いていらっしゃいました。押し付けるでなく、自然とある気仙沼の素晴らしさを引き出すことに魅力を感じる方に、ぜひお越しいただきたいです。

基本情報

テーマ コミュニティ再生、地域福祉
主な活動地域 宮城県気仙沼市
受入団体 つなプロ気仙沼
WEB http://www.hnpo.comsapo.net/portal/tsuna-pro/portal.index

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まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

川崎 克寛(つなプロ気仙沼 代表)

渡米留学後、㈱ワールドを経て独立、E-planning代表。地域おこしプロジェクトや、インターンシップ事業などに参画。東日本大震災後、つなプロエリアマネージャーとして気仙沼地区を担当。気仙沼大島の約1,000世帯を対象に全島アセスメントを実施し、支援が及ばない人たちの生活を支えるネットワークをつくることに奔走。

スタッフ(右腕)紹介

白鳥陽太郎(右腕)

詳細プロフィール

永田真澄(右腕)

詳細プロフィール

満留彩(右腕)

詳細プロフィール

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