HOME

プロジェクト 南三陸観光再生プロジェクト

宮城県募集終了6682viewsshares2012.02.02

南三陸町の観光資源を再発掘し、新たな地域の魅力を作っていくプロジェクト

南三陸観光再生プロジェクト

テーマ:新しい経済をつくる地域資源を活かす 活動地域:南三陸町 職種:制作・クリエイティブ資金調達・IR・広報

活動サマリー

南三陸は海や山、食材などが豊かな地域です。過去観光産業は民宿やホテルを中心とした特別な産業だと町の住民の方は思っていました。しかし、南三陸観光協会は平成20年のデスティネーションキャンペーンをきっかけに、観光を地域の生きがい施策として位置付け、2年の歳月をかけて、一般市民の方が地域作りに参加できる環境を作ってきました。平成21年には旅行業の免許を取得し、他地域の小・中・高生を対象とした教育旅行を立ち上げ、民泊を通じて地域の方と触れ合う機会などを作ってきました。23年度には予定していた観光受け入れ人数目標にももうすぐ達成する。という時に津波は来ました。

このプロジェクトは津波によってこの町の観光は終わった。というくやしさから始まった新たな観光の復興プロジェクトです。地域住民を主体として外から人が来てくれるような町作りをしていきたい。震災前に町民の方々と築きあげてきた観光コンテンツの一つ一つを再度紡ぎ、繋ぎ合わせていくこと。そして震災以後に新たに誕生した新しい町の魅力を加えていくこと。南三陸町の観光のフィールドそのものを人の手で立て直していきます。

業務内容

①地域体験プログラム再生事業
  ・町内の各エリア(主に海山の産業)の体験メニューを調査
  ・体験プログラムの造成
②着地型体験プログラムの運営スタッフ
  ・観光協会が実施するツアー等の運営および添乗
③ホームページ制作および管理運営
  ・南三陸町観光協会の公式ホームページの制作
  ・制作後の管理運営

条件

●活動期間:3ヶ月以上
●活動地域:宮城県南三陸町
●活動支援金:100,000円〜150,000円/月(委細面談)
  →ETIC.震災復興リーダー支援基金より支給
●現地までの交通費:なし
●生活支援:宿泊場所あり、現地交通費支給なし、食事現物支援・住宅支援なし

リーダーからの想い

準備中です

こんな人を待ってます!

地元の方の意思をくみ取り、寄り添いながらも一緒の気持ちで活動できる方。
行動力のある方で、地域の魅力を発見できる方(山遊び、海遊びが好きな方で素人ながらに南三陸のキラキラ輝く部分を発見できる方)
地域作りに対して、自分の理想が強すぎる方は遠慮します。
これに加えて、Webページ構築の力のある方であれば最高です。

ETIC.の担当スタッフから一言

南三陸は住民の手で魅力的な観光を作り出してきた素晴らしい地域です。これからは震災前とは違った形での観光の復活が期待されています。観光によって南三陸の各地区の人たちが繋がりを強め、一つになっていくこともこのプロジェクトの狙いです。是非ご応募お待ちしています!

基本情報

テーマ 産業再生、ツーリズム
主な活動地域 宮城県南三陸町
受入団体 社団法人 南三陸観光協会
WEB 準備中です

個別相談会に参加する

まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

宮川舞(南三陸町産業振興課観光振興係)

平成7年度旧志津川町役場入庁。その後、総務・人事担当を経て、平成19年度から現所属。
仙台・宮城デスティネーションキャンペーンをきっかけに、それまでの観光振興策を地域全体で見直し、観光を「地域づくりの手段」そして「生きがいづくりの一環」として位置づけ、地域の観光振興に取り組んできました。
平成23年3月11日の東日本大震災から一変し、一度は絶望感を抱きながらもそれまで取り組んできた成果ともいうべき地域とのネットワークの後押しや町外のネットワークの支援を受けながら今日に至ります。
先人たちが脈々と受け継いできた、地域の歴史・文化そして人材は、あの大震災をしてもなお、失われることのない南三陸の宝物です。これまでの世界中からの支援に「ありがとう」の気持ちを伝えるべく、この地域の素晴らしさを発信していきたいと思ってます。

この情報をシェアする

その他の募集中のプロジェクト

THINK TOHOKU 2011-2021 これまでの5年を振り返り、これからの5年をともに考えていきます。

THINK TOHOKU 2011-2021 これまでの5年を振り返り、これからの5年をともに考えていきます。

右腕希望の方々向け個別相談会開催中 申し込みはこちら

右腕希望の方々向け個別相談会開催中 申し込みはこちら

SITE MENUサイトメニュー