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プロジェクト 福島大学災害復興研究所

福島県募集終了3063viewsshares2012.03.16

再生可能社会の実現に向けて、原発事故からの再生に向けた国際的な災害復興研究拠点の形成

福島大学災害復興研究所

テーマ:東北の知見を全国へ地域のつながり 活動地域:福島県福島市 職種:企画・開発・マーケティング調査・分析・評価

活動サマリー

3月11日に起こった東日本大震災は、各地で甚大な被害をもたらしています。福島県は、地震や津波の被害に加え、原子力発電所の事故による被害が県全体に深い影響をもたらしています。
福島大学では、2004年の新潟県中越地震の際、旧山古志村への被災者支援に携わった経験を持っています。また産業・自治体行政・教育など様々な分野で県民のくらしを支える地域貢献を大学としても行ってきました。
この度の東日本大震災に際し、被災されている方々の支援、さらには産業・行政・教育など、様々な分野で福島県の復興に寄与するために、「福島大学災害復興研究所」を立ち上げました。
今後、被災自治体の災害復興、被災者生活の支援、復興に向けた県民の総意を結集するためのネットワークづくりに取り組んでいます。そして、大学という研究機関の立場から、災害や特に原発事故の影響に関する住民調査や県外避難者の実態調査などとそれをもとにした政策提言を行っていきます。

業務内容

●調査研究プロジェクト事務局および研究補助
大学という研究機関の立場から、災害の実態調査とそれをもとにした政策提言の実施。それに伴う各種調査・研究業務の事務局および研究補助を担当。
1)双葉郡の被災状況調査(3万世帯全数調査)
2)県外への自主避難者調査
3)その他、事務的なサポート業務

●案件形成およびプロジェクト遂行サポート
調査から発生するニーズをプロジェクト案件として形成していく過程を、
県内のNPOやキーファクターと連携しながら形づくるためのサポートを担う。

条件

●活動期間:3ヵ月以上
●活動地域:福島県福島市
●活動支援金:100,000~150,000円/月(委細面談)
  →ETIC.震災復興リーダー支援基金より支給
※調査研究に伴う必要実費に関しては、別途お支払します。
●現地までの交通費:初回のみ実費支給
●生活支援:住宅支援なし、食事現物支援なし、現地交通費支給あり(調査研究に伴う必要実費に関してのみ(活動拠点までの日々は往復交通費は該当せず))

リーダーからの想い

準備中です

こんな人を待ってます!

●調査研究プロジェクト事務局および研究補助
・調整・段取り能力を有する方
・調査機関等での業務経験のある方(必須ではありません)
・数値分析能力に優れた方(必須ではありません)

●案件形成およびプロジェクト遂行サポート
・企業で広報や営業、企画分野等で経験がある方
・ロジックを組み立て、実行する能力にたけている方

ETIC.の担当スタッフから一言

いまだ落ち着くことのない原発事故の影響により、福島県は他の被災エリアとは異なる対応が求められています。子供たちを中心とした福島で暮らす人々の健康をどう守るのか、自治体機能ごとの移転を余儀なくされた人々の生活をどう支えるのか、そして5万人を超える県外避難者たちへの支援。取り組むべきことの膨大さとは反比例に、県外からの支援団体の数は少ない状況です。この混沌とした福島の中で、中心的な役割を期待されているのが福島大学災害復興研究所です。福島の未来をともに支えていただける方の参画をお待ちしています。

基本情報

テーマ 中間支援
主な活動地域 福島市を拠点に、福島県全域
受入団体 福島大学災害復興研究所(受け入れ主体)/ふくしま連携復興センター(受け入れサポート)
WEB http://fsl-fukushima-u.jimdo.com/

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まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

丹波 史紀(福島大学行政政策学類准教授)

福島大学災害復興研究所所属。ふくしま連携復興センター代表理事。
名古屋市の知的障害児施設にて勤務。その後、名古屋文化学園医療福祉専門学校講師、姫路日ノ本短期大学専任講師を経て2004年3月より福島大学行政社会学類助教授。
震災以降は、大学という研究機関の立場から、災害の実態調査とそれをもとにした行政機関への政策提言を行っている。

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