HOME

プロジェクト 復興応援団プロジェクト

宮城県募集終了7293viewsshares2012.01.31

地域と人をつなげます。~人と人とのつながりの先にある復興を信じて~

復興応援団プロジェクト

テーマ:地域のつながり誇れる地域をつくる 活動地域:仙台市気仙沼市多賀城市南三陸町 職種:事務局運営ボランティアコーディネート

活動サマリー

★基本理念
【ビジョン】
地元の人が中心となった東北地域の復興を実現する

【ゴール】
①東北地域の各市町・集落のファンを増やすこと
②地元の人とファンが一体となる復興とその後のまちづくりに取り組むしくみをつくること
③地元の人自身(特に若い世代)が復興とまちづくりに立ち上がる大きなうねりを起こすこと

【ミッション】
①東北地域の復旧・復興・まちづくりを応援するボランティアツアーの実施
②東北地域の復旧・復興・まちづくりに貢献できる地域内外のネットワークづくり
③地元の人・他地域の人、シニア・働き盛り・若者各世代、ビジネス・NPO・行政の各セクターが渾然一体となるプロジェクトづくり

★対象と活動
・被災地の地元のキーパーソンとその周囲のコミュニティを対象に、「人の力」の導入により復旧・復興・まちづくりに貢献できるプロジェクト設計をし、他地域から募ったボランティアを継続的に送り込んで復旧・復興・まちづくりの実現をめざします。
・例えば、気仙沼市大島地区では地元ボラセン及び地元有志が集うOBAKA隊と協力して民有地の片付けと観光資源の再生に取り組み、南三陸町歌津地区では小野花匠園と協力して菊の出荷作業の後方支援を通じて地元での雇用創出に取り組みます。

業務内容

本プロジェクトにおける中心的な存在として活躍していただきます。プロジェクトを運営していく中でどんなタスクがあるのか、どのように進めていくのかというところから、一緒につくりあげていただきます。ただし、主に想定される業務範囲は下記です。

①東北地域の復旧・復興・まちづくりを応援するボランティアツアーの企画・運営業務
(現地キ-パーソンとのプロジェクト設計・ツアープログラムの作り込み・ツアーの事前準備・ツアー当日の現場リーダー業務)
②東北地域の復旧・復興・まちづくりに貢献できる地域内外のネットワークづくり
(復興応援団ボランティアコミュニティの運営・ファンコミュニティの維持発展・企業開拓・ウェブコンテンツづくり・ブログとメールニュースによる活動レポートの発信)

条件

●活動期間:6か月以上
●v:仙台市、南三陸町、気仙沼市、多賀城市など
(宮城県沿岸部全市町に展開予定。)
●活動支援金:150,000円/月(委細面談)
→ETIC.震災復興リーダー支援基金より支給
●現地までの交通費:支給なし
●生活支援:宿泊場所あり、現地交通費:支給なし
●その他:右腕終了後、改めて団体と雇用関係を結んだ上で業務継続する可能性あり

リーダーからの想い

準備中です

こんな人を待ってます!

【基本スタンス】
・自分の役割を見つけ、仕事を進められる方
・基本的なPCスキルを有する方
・復興応援団のビジョン・ゴール・ミッション、その達成に向けてどんな仕事にも一生懸命取り組める方
・積極的に参加、意見交換を行える方
・常に相手の立場になって物事を考えられる方

【スキル】
・現地キーパーソンと直接結びついて案件形成することができる方
・4つの目線(地元目線、顧客目線、運営目線、スポンサー目線)を持てる方
・担当エリアについて熟知しようとする意欲のある方
・その土地の観光資源を生かし、参加者がその土地のファンになってくれるような企画をプロジェクトの中に盛り込むことに情熱を燃やせる方
・担当エリアに定期的に足を運び、地域の人やキーパーソンと交流を図れる方
・各ステイクホルダーとの良好な関係を構築できる方
・案件の企画書や予算案の作成と提案ができる方
・プログラムのスケジュール及び進捗管理ができる方

ETIC.の担当スタッフから一言

復興応援団代表の佐野哲史氏は、新潟県十日町で古民家再生を通じた地域活性コンサルティングの実績を持っています。 震災後は、3月17日から「つなプロ」の現地本部長として活躍し、現在まで地域全体の視点での復興に取り組んでいます。新たなまちづくりの過程に関わりたい方にお勧めです。

基本情報

テーマ 産業再生、ツーリズム
主な活動地域 仙台市、南三陸町、気仙沼市、多賀城市など
受入団体 一般社団法人復興応援団
WEB http://www.fukkou-ouendan.com/

個別相談会に参加する

まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

佐野 哲史(一般社団法人復興応援団 代表理事)

慶応義塾大学法学部政治学科卒業。
大学時代は世界最大の国際学生NPO 『AIESEC』(アイセック)に所属。95年、96年には全国代表を務める。97年大学4年生時には、信頼できる政治家を創るNPO『ステイツマン』を立ち上げ。約5年間の活動の中で、総計4人の議員を2000人の市民ボランティアと共に当選に導く。また、98年には日本初の議員インターンシップを行い、約60人の大学生を議員の元に派遣した。
04年、『株式会社 祭』創立。ステイツマン時代に培ったノウハウを基に組織コンサルティングを開始。
07年7月中越沖地震に際し、ボランティアとして柏崎市に行ったことを契機として地域活性化コンサルティングを開始。08年度から十日町市川治地区「雪ふる里村」の事業立ち上げ支援を行ない、11年2月貸古民家「百年の館」オープンにこぎつけた。
11年3月東日本大震災に際し、仙台・東京・関西のNPOと日本財団の合同プロジェクト「つなプロ」の現地本部長に就任、全国から集まった500人以上のボランティアスタッフと共に宮城県全域の避難所調査と人材・物資のマッチング活動に取り組む。7月からは「みやぎ連携復興センター」の事務局長に就任、復興活動に従事する各種団体のネットワーキング・連携に取り組み始めている。また8月には、『一般社団法人復興応援団』を創立。復興のための人手を必要とする被災地域に、他地域からボランティアを派遣する試みを開始。気仙沼市、南三陸町等の地域でプロジェクト展開中。

この情報をシェアする

その他の募集中のプロジェクト

THINK TOHOKU 2011-2021 これまでの5年を振り返り、これからの5年をともに考えていきます。

THINK TOHOKU 2011-2021 これまでの5年を振り返り、これからの5年をともに考えていきます。

右腕希望の方々向け個別相談会開催中 申し込みはこちら

右腕希望の方々向け個別相談会開催中 申し込みはこちら

SITE MENUサイトメニュー