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プロジェクト MAKOTOプロジェクト

岩手県募集終了4234viewsshares2011.09.20

「志」の求心力で被災地企業の事業創造を実現する、非営利型ファンド

MAKOTOプロジェクト

テーマ:新しい経済をつくる雇用をつくる 活動地域:岩手県福島県宮城県東京都仙台市 職種:調査・分析・評価資金調達・IR・広報

活動サマリー

現在、被災地の失業者は11万人とも言われます。これを解決するには元の東北への復旧では不十分で、より強い企業、より強い雇用を作り出していく事が必要です。そして何より、地域の希望を創り出し、人々の尊厳とささやかな幸せを守る事が重要です。MAKOTOは、被災地のベンチャー・中小企業を支援し、「志」の求心力をベースとした事業創造を行っていく非営利団体です。

現在の活動は、(1)被災地の「志」企業支援、(2)復興志士のコミュニティ形成、(3)復興金融スキームの創成。の大きく3つに分けられます。
8月から活動を開始した所ですが、現在すでに無報酬で数件の企業支援を始めております。コミュニティ形成では、9月20日に「第一回 復興志士交流会 in 宮城」を開催予定。今後は、東北・日本の未来を作るヒト・企業に投資をする「MAKOTOファンド」の組成を準備中で、「志」企業を資金面でもサポートしていきます。

業務内容

現在計画中の「MAKOTOファンド」は非営利ベンチャーファンドであり、被災地の雇用創出に必要な新しい金融スキームの構築を目指している。直近ではこのMAKOTOファンドの組成に向けて契約書の整備作業が発生している。またファンド組成後は、投資に際し個別企業の事業性評価を行い、個々に償還条件などを定めて契約書を作成し、投資を実行していく必要がある。そこで長期スタッフには下記2つの業務の補助を期待したい。
1)契約書ドキュメンテーション。
2)事業性評価。

条件

●活動期間:3ヶ月以上
●活動地域:仙台市内
●活動支援金:100,000~150,000円/月(委細面談)
→ETIC.震災復興リーダー支援基金より支給
●現地までの交通費:支給なし
●生活支援:現地交通費支給なし
●その他:右腕終了後、改めて団体と雇用関係を結んだ上で業務継続する可能性あり

リーダーからの想い

準備中です

こんな人を待ってます!

まず第一に、震災復興に対する強い想い。献身的・利他的な人間性を備えている方を希望します。
被災地の企業支援や、新しいソーシャルファイナンススキームの構築に情熱のある方ならなお望ましいと考えています。
イメージする経歴は例えば下記のような方です。
1.投資業務に携わり、契約書の条項について弁護士と交渉を行った事のある方。
2.商社等で、事業スキームの構築を行った事がある方。
3.投資業務に携わり、事業性評価を行った事がある方。

ETIC.の担当スタッフから一言

復興のために、代表の竹井氏はかつてないチャレンジを続けてきました。
そしていま、ドナーより寄付を募る非営利型のファンドを構築することで、
地域の雇用を守る新しい金融のかたちを創りだそうとしています。
金融に関する知見があり、復興への気持ちを、ともに結実させていく方を強く求めています。(ETIC.玉川)

基本情報

テーマ 産業再生、お金を活かす
主な活動地域 仙台市内(岩手・宮城・福島の3県および東京への出張あり)
受入団体 一般社団法人MAKOTO
WEB http://www.mkto.org/

個別相談会に参加する

まずは右腕について詳しく知りたい方は個別相談会にご参加ください。

代表者紹介

竹井 智宏(一般社団法人MAKOTO 代表理事)

東北大学生命科学研究科博士卒。学生時代から仙台・東北の活性化に寄与したいと考え、様々な活動に従事。卒業後は、東北大学の産学官連携コーディネーターを経て、(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングにてマーケティングセールスを経験。2007年から、東北イノベーションキャピタル㈱にてベンチャー企業への投資および支援に従事。震災後、「自分に出来ること、やるべき事は何か」と考え、発起人の一人として被災地復興ファンドおよびICT復興支援国際会議のプロジェクトを立上げ、復興支援に尽力。2011年7月末に一般社団法人MAKOTOを設立し会社を退職。米カウフマン財団によるカウフマン・フェローにも選出され、シリコンバレーと被災地を繋いでいる。

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